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内藤 眞弓

定価: ¥ 1,500
販売価格: ¥ 1,500
人気ランキング: 12171位
おすすめ度:

発売日: 2006-07-27
発売元: ダイヤモンド社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
この本は買ってはいけない
ちょうど医療保険加入を考えていたので目を引きました。
しかし、著者は日本の医療制度が破たん寸前という事実を理解していない。
未来永劫、国が面倒も見てくれるなんて時代錯誤もいいとこです。
レビューで実際保険を使った人は2人しかいなかった!?なんて投稿もありましたが、
そもそも損害保険は使わなければ大損するもの。当たり前な話です。
保険は安心を買うものです。得しようなんていう概念自体がおかしいかと・・。
いい内容
今話題の医療保険に入ってはいけないという内容で、その理由を理論的に説明してあります。
確かに、公的な保障を使えば、民間の医療保障に多くの無駄なお金を支払いすぎているという事実は、正しい意見だと思います。しかし、医療保険は年々進化しています。2007年の間ではこの理論は正解かもしれませんが、2008年以降さらに進化した商品が開発されるのは間違いありません。先々の保障と比較しながら読み進めるのがいいと思います。
判りやすいけど
【医療保険はただの差額ベット料】には同意だし、
書いてあることは、いちいち正しいことのように思えるが、
同時に、お金は大切という、この人の主張には熱が感じられなかった。
人の気持ちを量れない、冷たい印象。
この方の顧客は、そもそも保険に加入する必要のない
裕福な方々ばかりなんだろうとも思う。
今のご時勢で、なんの提案もなく(実際はそうじゃないだろうが)
貯金をした方が良いとアドバイスは、いかがなものか
ただ、こうるさい生命保険営業と話す際の理論武装にはなるし、
公的医療等を念頭に話してこない保険営業との付き合いを
見極めるには良い本かも知れない。
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